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和室に置いても合うベッド3選

さて今回は「和室に置いても合うベッド」を3台ご紹介します。
 
「和風な部屋にベッドって合わないのでは?」
 
と思っていた時期が私にもありました。
 
ところがデザインによっては、和室でも違和感なくベッドを置くことができます。
 
例えば、昔ながらの日本家屋に置かれる家具で思い浮かべるものに「箪笥(タンス)」がありますよね。
タンスには脚がなく、床の上にドシンと直接置かれています。
 
床とタンスの接点が直線的で、タンスも直線的なデザインなら、和室には直線による綺麗な統一感が生まれます。
 
この和室におけるタンスの置き方に習ってベッドを選ぶなら、
 
・シンプルで直線的なデザイン
・脚がないもの
 
を選ぶと和室との相性が良くなりそうです。
 
これらの条件を踏まえ、収納ベッド、ローベッド、畳ベッドからそれぞれ1点ずつ紹介します。

シンプルデザイン収納ベッド

直線的でシンプルな木目調デザインが美しい収納ベッドです。

ベッド表面は美しさを保つため傷や汚れに強いメラミン樹脂加工がされており、お手入れも簡単、長く綺麗に使うことができます。
さらに機能面もしっかりしていて、枕元のヘッドボードは奥行きが11cmでBOXティッシュやスマートフォン、文庫本など様々な小物を置けますし、スマホの充電に便利なコンセントも付いています。

高級感漂う直線的なデザインは、和モダンなお部屋にもぴったりです。

大容量収納付き畳ベッド

畳の下に大容量の収納を備えたベッドです。

畳には弾力性、調湿性、断熱保温、リラックス効果などがあるため、寝具と非常に相性が良い素材と言えます。

天然い草の畳の他に、樹脂製の高機能畳「美草」も選べます。
また、畳下の収納スペースには引出しや仕切り板がないので、大きな物も収納できます。

布団を畳の下に収納すれば、昼は和の小上がりとして、夜は寝床として使えます。

CAELUM(カエルム)

このベッドは高級感あるフレームに、柔らかな明かりが和モダンにも合うローベッドです。

奥行きが10.5cm、タブレットも立て掛けられるヘッドボードにはコンセントが二口あり、便利に使うことができます。
マットレスの下は高さ3cmのすのこ仕様。通気性が良いので梅雨の時期も快適に使うことができます。

また、抗菌、防臭、有害物質を減少させる触媒を化粧板に施している、人と環境に配慮したベッドです。

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