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布団にも対応しているベッド3選

さて、今週は布団に対応しているベッドをご紹介します。
 
「布団に対応」というのはベッドの上に布団を敷いて寝れるということなのですが、逆に「ベッドに布団敷いて寝たらダメなの?」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
そうなんです。布団を敷けるベッドとそうでないベッドがあります。
 
通常のベッドは、マットレスを載せて使うことを前提として設計されているものが多いので、必ずしも布団に対応しているとは限りません。
 
マットレスは布団よりもベッドにかかる体圧を分散してくれるため、布団を載せたときの耐荷重については保障できないというのが理由です。
 
今回ご紹介のベッドはいずれも布団を載せられる構造になっているので、布団派の人にもおすすめできます。

Ecru(エクル)

ベッド下の収納スペースをあえて見せる、おしゃれなベッドです。

このベッドは、用途に合わせて高さが3段階に調整できます。

最大の床下高は51㎝。ベッド下にクローゼットがもう一つできるくらいの収納力になります。
ベッドフレームは天然パイン材の木目を活かした自然な風合いで、見た目は可愛く、肌触りもやさしいのが特徴です。

また床板はすのこ仕様なので、湿気を逃がし季節を問わず快適に過ごすことができます。
今お使いの敷布団も安心してお使いいただけます。

跳ね上げ式畳収納ベッド

畳を跳ね上げて収納スペースの開閉をするベッドです。

畳には弾力性、調湿性、断熱保温、リラックス効果などがあるため、寝具として優れた機能を持っています。

収納の開閉にはバネのサポートがあり、さらに畳は2枚に分割されているので楽に持ち上げることができます。
布団を畳の下に収納すれば、昼は和の小上がりとして、夜は寝床として使えます。

LED照明付きローベッド

このベッドは、マットレス下がすのこ構造になったローベッドです。

通気性がよく、カビの発生を抑制。一年中快適にお休みいただけます。
また、すのこは耐荷重も高く丈夫なため、マットレスの代わりに布団を敷いて寝ることもできます。

高級感漂う美しい木目と直線的なデザインは、和モダンなお部屋にもぴったりです。

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